カテゴリー:お釈迦様の教え

  1. 神社の前をとおると、お祭りの様に出店がならんで、にぎやかな日があります。 見ているだけでも、とても楽しいですよね♪ その日は、実はそこに祀られている神様と仲良くなれる日でもあるのです。 それを縁日(えんにち)と呼びます…

  2. お坊さんって、あの世の弁護士さんなのです。 ご存知でしたか? 人は亡くなると、あの世に行き、7日間隔で生きていた時の罪を裁判にかけられます。 その裁判で、罪を軽くさせるために、お坊さんはお経という形で弁護をして、故人の罪を…

  3. 仏教って、もともとは、お釈迦様が覚った内容を伝える教えですが、お弟子さんが教えをまとめていく内に、時代と共に、いろいろな解釈(表現)や目的・方法が生れました。 その大きな流れの元が、大乗と上座部…

  4. ある意味、私達の住む人間の世界も生きにくいと言っちゃえばそうですが、地獄はもっと生きていくには苦しい居場所。   そこから、家族を救ってあげ、極楽浄土へ送り出そうとしたのがお盆の始まりです。   ここでは、お盆の時期に、ご先祖様をあ…

  5. お釈迦様が生まれた時代。 世の中は肉体的な修行が当たり前の時代の中で、お釈迦様は、ふとある時に思いました。 肉体的修行では、これ以上ムリ。 心の苦しみには、こころの修行が絶対ひつようだ。…

  6. 仏教が日本へ伝わった時を、仏教伝来と呼びます。 お釈迦様の教えが、約1千年の時を超え、8千キロ以上の旅を得て、日本へ伝わる過程を調べていくと、ものすごいドラマを感じました。 発祥のインドから、中国・朝鮮を経て、日本へ伝わるまでに、どの様…

  7. どの時代も、その世の中の流れと違う生き方を目指している人は、孤独を感じていると思います。 お釈迦様も、その一人でした。 覚りを開いた当初は、この覚りの境地は誰にも理解されないと思い、人へ教…

  8.   般若心経というお経。 私の様な一般庶民でも、1度は聞いたことがあるくらい有名なお経です。 そのお経の成り立ちと内容について詳しく調べてみました。 般若心経とは?どんなお経? 般若心経と言われているお経は、正式に…

  9. 人生は、自分の思い通りにならない。 そんな、当たり前の事を、つい忘れてしまう忙しい気持ちで、毎日を過ごしています。 でも、ふと気がついたのです。 どうにもならない事で、不安や心配をしてい…

  10. 子どもには、子どもにわかるように、老人には、老人にわかるように教えを説くことを方便(方便)と言いま す。   この方便は、お釈迦様が教えを庶民へ説くために使われた方法です。 そして、究極の教えがお釈迦様自身の入滅(な…

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