アーカイブ:2016年 12月

  1. どの時代も、その世の中の流れと違う生き方を目指している人は、孤独を感じていると思います。 お釈迦様も、その一人でした。 覚りを開いた当初は、この覚りの境地は誰にも理解されないと思い、人へ教…

  2.   般若心経というお経。 私の様な一般庶民でも、1度は聞いたことがあるくらい有名なお経です。 そのお経の成り立ちと内容について詳しく調べてみました。 般若心経とは?どんなお経? 般若心経と言われているお経は、正式に…

  3. 大日如来と聞くと、太陽を思い浮かべます。 太陽がすべての命の根源である様に、大日如来はすべての仏様の根源だからです。   そんな大日如来のことを調べてみましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。   …

  4. 顔が3面の怖い神様。 それが阿修羅です。 でも、ゲームや物語、アニメでも、非常によく登場する神様でもあります。 なんで、こんなに人気があるのか? 阿修羅は、悪神とされて…

  5. 人生は、自分の思い通りにならない。 そんな、当たり前の事を、つい忘れてしまう忙しい気持ちで、毎日を過ごしています。 でも、ふと気がついたのです。 どうにもならない事で、不安や心配をしてい…

  6. お寺の境内で、いつもプンプン怒っているのが明王。 何で、そんなに不機嫌なのか? 仏さまの様にやさしい顔すれば良いのに、といつも思っていました。 でも、みんなのために敢えて怒っていることが…

  7. 子どもには、子どもにわかるように、老人には、老人にわかるように教えを説くことを方便(方便)と言いま す。   この方便は、お釈迦様が教えを庶民へ説くために使われた方法です。 そして、究極の教えがお釈迦様自身の入滅(な…

  8. まさに戦国時代、英雄がひしめく時代に家康の側近として活躍したお坊さんがいます。 それが、天海。 その正体は、落ち延びた明智光秀だったのではないかという噂も。 その天海の生涯を調べてみました。 …

  9. オン バサラ ダトバン。 これって、実は真言と呼ばれる密教のお経の一部です。 意味は、大日如来。 この様な、真言を唱え、大日如来と一体となることで覚りを得ようとしたのが、空海です。 どの様な教えであったのか?簡単にま…

  10. なんどでも、なんどでも たちあがり呼ぶよ。 まるで、ドリカムの歌の様。 自分の考えを伝え続けた日蓮の信念。 それが、現在まで鳴り響いています。 そんな、日蓮の生涯や教えを調べましたので、最後まで読んでいただ…

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