1. お釈迦様は、すべてのものが、この世に存在をするためには、その状態を保っている要素があると教えています。 そして、人間の存在を構成し、保っている要素を分析する事で、苦から脱却するための覚りに至っています。 その…

  2. 源頼朝(みなもとのよりとも)が幕府を作って活躍した鎌倉時代。 実は、武家社会だけでなく、仏教も盛んになりました。 これを鎌倉仏教と呼びます。 この基礎をきづいたお坊さんが最澄(さいちょう)です。 最澄…

  3. 玄奘という中国(唐時代)のお坊さん。 めちゃくちゃハンサムで長身。 なんと、2.1m。 そんな、お坊さんが仏教の発展の為に、命がけでインドまで旅をして、尊いお経を手にしてきました。 帰国したら皇帝から、あなたはこの世…

  4. ある日常の家庭の風景です。 ただいま~と言い、玄関から家に入ると部屋にいた妹がいました。 愛敬をふりまく顔を見た刹那に、何もない無事な日を思い浮かべ安心をしました。 さて、この中に、仏教…

  5. 大仏を見たことありますか? パンチパーマの頭をしているあれです。 実は、仏像ってインドの神様が多いのです。 知っていましたか? そんな仏像について、調べてみました。 仏像とは?その種類や特徴もわかります。 ぜ…

  6. 今年のお彼岸はいつ?と聞かれて、 なんとなく春と秋にあること、お墓参りに行く時期という事はわかりますが、具体的な時期って、すぐに思い浮かびませんね。 そこで、簡単に憶えられるようにまとめてみました。 それから、お彼岸の彼岸の意味につい…

  7. 井伊直虎って、戦国武将を知ってますか? なんと!尼さんから出世して、戦国武将になった人です。 しかも、あの武田信玄とも戦って...。 どうなったと思いますか? また、徳川家康とも切っても切れない関係なんですよ。 何…

  8. お経を聞くと、まったく意味が分からないので眠くなりますよね(笑)。 それって、当たり前なんです。 英語を知らないのに、英語でずっとしゃべられるのは、はっきり言って苦痛ですよね(笑)。 お経も同じです。 日本語ではなく、漢語を使…

  9. 中国の上海から鹿児島まで直線距離で約900KM。 船の技術も現在とはまったく違う、1300年前。 天気だって、予想不可能です。 命がけで、中国から日本の仏教発展のた…

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